古いドラマを観て思った幼稚園のこと

芦田愛菜ちゃんってもう今年中学生になったのですね。

有名な女子中学に合格して凄いですね、勉強も人一倍頑張ってきたことが分かります。

女優業も頑張りながら超難関の受験を乗り越えて例の中学に受かったなんて凄いですね。

まあその芦田愛菜ちゃんのドラマですが、この前友達がたまたま愛菜ちゃんがまだ小学校一年生ぐらいのときの古いドラマのDVDをくれたのです。

色々と物を処分していたみたいで、私が芦田愛菜ちゃんが好きだと知っていたのでくれたのです。

そのドラマなのですが、幼稚園に関するドラマでした。

もう二日で早速観終わってしまいましたが、ドラマを観るペースが速い私もちょっと凄いかもしれません。

「幼稚園のクラスメイトのこと覚えていますか?」というセリフが何度か出てきましたが、その一言が印象的でしたね。

大人になってから子どものときのことってどれぐらい覚えているのでしょうね。

私も立派な大人ではありますが、きっと今から何年か前にはもっと覚えていたこともあるでしょうし、自分でもよく分かりません。

でも幼稚園のことで覚えていることは限られてはいますね。

でもそもそも私の場合、幼稚園も小学校も繋がっていて同じ学校でした。

なので幼稚園も小学校の一部としての認識でしたね、私にとっては。

小学校六年生になってから「あ、私たち幼稚園で同じクラスだったよね!」と喜び合うクラスメイト同士の会話はしょっちゅうあった学校です。

幼稚園というものはそこまで特別なものだと思っていませんでした。

一般的に幼稚園と小学校と別の学校だった人の場合、どれぐらい幼稚園のことを覚えているのでしょうね。

今度友達に聞いてみようと思います。